| 日本人のためのリスク・マネジメント扶桑社新書 著者:武井勲出版社:扶桑社サイズ:新書ページ数:182p発行年月:2007年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)安倍首相、柏崎刈羽原発、白い恋人、ミートホープ、赤福、比内鶏…これらの失態には共通の原因がある。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 リスクって何?(リスクの定義とは?/リスクの特徴 ほか)/第2章 リスク・マネジメントって、どうやるの?(リスク・マネジメントと危機管理/リスク・マネジメントのプロセス(1)‐1 リスクを感知する?何がリスクなのか ほか)/第3章 リスクにニブいニッポン?ジャパニーズ・リスク・マネジメントの現実(この国のリスク感覚は大丈夫か?/安倍政権に、決定的に欠けていたもの ほか)/第4章 ここがミソだよ、企業のリスク・マネジメント(「リスク・マネジメントの義務化」の背景にあるもの/「クラス・アクション」で日本の消費者が立ち上がる!? ほか)/第5章 ここがミソだよ、個人&家庭のリスク・マネジメント(人間は、死ぬまでリスク・マネジメントの現役だ/寿司屋で、居酒屋で。誰もがリスクと闘っている ほか)/結語 日本のリスク・マネジメントは始まったばかりだ【著者情報】(「BOOK」データベースより)武井勲(タケイイサオ)武井勲リスク・マネジメント研究所所長。昭和19(1944)年、長野県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒後、東京海上火災保険株式会社入社。退社後、米国ミネソタ大学ビジネス・アドミニストレーション大学院博士課程留学(昭和49年MBA)。上智大学講師、富山大学・同大学院教授、青山学院大学・同大学院教授、筑波大学大学院講師を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 教育・福祉> 福祉 |