| 著者:東保裕之出版社:日本経済新聞出版社サイズ:単行本ページ数:141p発行年月:2004年02月この著者の新着メールを登録する■東保裕之氏に著者コメントをいただきました!とにかく先ず何回も読む。そうすればおのずと株式投資道の極意に到達できる!かどうかはわからないが、株式投資で勝ち組になるために不可欠な48のこだわりを問答方式で書いた。まったくのビギナーからデイトレーダー、長期投資家まで、兜町で自ら経験し得た知識と知恵とノウハウを厳選し、シンプルであるが知っているのと知らないのとでは大違いの投資セオリーを書いた。前著「マネーぜみなーる 株式投資 これだけはやってはいけない」日本経済新聞社刊は、DLJ証券ホームページで連載したコラムをまとめたものなので私のことをご存知の方も多いはず。今回の新刊は書下ろしで、株式投資のエッセンスを凝縮し1冊の本にパックした。ネットで株式投資を行う個人投資家はもちろん、従来の証券会社を使っている方も、「売りか買いか?」「これからどうなるか?」「本当にこの投資方法でいいのか?」などなど日々取引に悩まれることは多いはず。この本はそんな方に薦めたい。取引するパソコンのすぐ横や、注文を発注する電話の隣にこの本を置き、迷った時、悩んだ時に何度も読み直して自分自身の株式投資道に突き進んで欲しい。結局最後は自分の判断。その判断に役立つ本が出せたと思う。●他にも著者コメントを集めました⇒株式投資にはこの1冊!【内容情報】(「BOOK」データベースより)株式投資で勝ち組になるために不可欠な48のこだわりを相場のプロが問答方式で語る。まったくのビギナーからデイトレーダー、長期投資家まで、兜町で鍛え上げられた知恵とノウハウを厳選。シンプルだけど知っているのと知らないのとでは大違いの投資のセオリーが学べる。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 株式投資の心構え(予知能力などない/必勝法はないが、経験則はある ほか)/第2章 売買テクニック 基本のキホン(証券会社はこうして選べ/出口を決めて仕掛ける ほか)/第3章 これだけで大丈夫 テクニカル分析の知識(テクニカル分析かファンダメンタル分析か/ローソク足にヒゲが現われたら ほか)/第4章 危機回避のために最低限守るべきこと(損切りをできない人は株をやるな/流動性のある銘柄を売買する ほか)/付録 さらに知りたい人のために【著者情報】(「BOOK」データベースより)東保裕之(トウボユウジ)1959年東京都生まれ。1983年慶応義塾大学法学部政治学科卒業。同年、山一証券入社。経済研究所、支店営業、株式運用ディーラーなどを経験。山一証券自主廃業後、証券広報センター通信講座初代事務局長を経て、99年個人専用投資顧問会社「株式会社ビー・アール・ビー・インベストメント」を設立。現在同社代表取締役。個人投資家向けに電子メールを使った投資アドバイスサービス等を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 株・資金運用 |